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ごあいさつ


当事者リカバリーネットのホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

当事者リカバリーネットとは、精神疾患を生活モデルで整えるためのネットワークグループです。

医療は症状を抑えるために適していますが、そこまでであり本当のリカバリー(回復)を果たし生きやすさを掴むためには、どうしても当事者本人の自らの取り組みが必要であります。

 

「10代でてんかんを発症(服薬を続けるも症状は治まらず)。

20代には恋人依存の状態に陥り、恋人を失う。

その後、約半年うつ症状を体験する。

うつ症状が治まったのち、福祉職に就きワーカホリックになる。

約3年程のワーカホリック状態を経て、生活に支障はきたさないが、

あまりにも幸福感が低いために、自己を見直す。

精神的に未熟なこと(自我確立がされていない)に気づき、新たな自己を構築し直す。」

 

上記は私の体験です。

 

自己の体験や、障害者支援の仕事を通して見えてきたのは、精神疾患とは症状の表れ方が違うだけで、共通していることがありました。

それは、自我確立がなされていないということです。

(うつ、統合失調症、躁うつ、依存症、てんかん、強迫性、パニック障害など、その他の疾患にも共通)

 

当団体は、一人一人が自分らしく幸福な人生を送るためのサポートネットワークです。

自分らしい幸福な生き方を掴んだのちには、その人の世界から精神疾患は消えていくことでしょう。

 

自分らしい生き方にたどり着きたい方はご相談ください。

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